2021,2,28「専門工事企業の施工能力等の見える化評価制度」とは?

大工・鉄筋・鳶など専門工事企業の能力を評価をするために、国土交通省が2021年から始めた制度。企業評価を公表して誰にでも見える化することで、高齢化する建設業界に若年層の入職を増やすことを目的としている。   職種別に評価基準を決め、各分野の団体が企業からの申請をもとに4段階評価するもので、建設キャリアアップシステム(CCUS)に登録された事業者・技能者情報をベースとしている。 &nbsp…> Read more

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2021,2,253割も無効!? 労務単価のための調査

今年(令和3年度/2021年度)の労務単価が出ましたね、微増です。   役所が発注する公共工事の積算をするために必要となる職人などの労務単価(公共工事設計労務単価)は、毎年、国が調べる賃金調査(公共事業労務費調査)の結果から決まりますが、この調査、非常に面倒です。   私も国交省で発注者支援業務をやってた頃、この調査対象になった工事の建設会社の代理人が「もー、めちゃくちゃ面倒で…> Read more

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2021,2,25公募型指名競争入札とは?

発注者が、工事や業務の執行に必要とされる技術などの条件を明示し、入札の参加希望者に技術資料等を提出させて審査・選定し、指名した業者のみにより入札を行う方式のこと。   「指名競争入札」は発注者がいきなり業者を指名するが、公募型は明示された条件に応募した業者の中から指名するという特徴がある。   【指名競争入札】 発注者が業者を指名   ↓ 指名された業者間で入札   …> Read more

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2021,2,24分かりにくい「建設キャリアアップシステム」のアドバイザー制度誕生

建設キャリアアップシステム(CCUS)は、登録する方(会社や職人)にとっては正直わかりづらいのでしょう。   登録コストが高い、やメリットが見えない、という意見も勿論ありますが、   ・システムが複雑で覚えるのが大変 ・サイトや操作が解りづらい ・登録の手順が多過ぎる   など、システム自体の問題も導入が進まない原因の一つです。 とうことで、運営する団体が「CCUS認…> Read more

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2021,2,23偽装一人親方とは?

建設業の大工や左官などの職人のうち、実態は工事会社に雇われた時間で働く社員であるにも関わらず、工事会社から成果で仕事を請け負う個人事業主と偽装して働いている者のこと。   ※請け負いとは「クロスを〇m2貼ったら〇万円」など、労働時間に関係なく成果を対象として報酬が発生する形態をいう。   工事会社と本人の双方が意図的に偽装している場合と、どちらか一方の都合で偽装している場合など…> Read more

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