2020,8,8専任技術者とは?

会社が、建設業許可を取得・運営するために必要になる技術者のことで、工事現場ではなく建設会社内に常駐して、見積書の作成や請負契約の締結、発注者との技術的な交渉など内勤業務を行う者のこと。     建築、土木、電気、設備など許可の種類に沿った実務経験や施工管理技士などの資格が必要となる。      

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2020,8,8現場代理人とは?

工事を施工する際に、工事の契約を締結した本社の社長や支店長などの代理人として現場に配置される、契約上の事柄を管理する者である。建設業法ではなく、工事の契約上で定めている。   建設業法で配置が義務付けられている、施工管理など技術的な立場である「監理技術者」や「主任技術者」と違い、あくまで契約の履行を管理する者なので、施工管理技士などの資格や工事経験は必要ないが、実際の工事では現場代理人と監理技術者…> Read more

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2020,8,8監理技術者とは?

建設会社が工事を元請で行う際に、下請に外注する金額の合計が4000万以上(建築一式工事は6000万以上:2020年4月現在)になる場合に配置しなければならない、建設業法で定められた施工管理上の技術的な責任者のこと。あくまで元請であり下請の場合は監理技術者は必要ない。   監理技術者は、公共性のある工事(民間含む)で請負金額が3,500万円(建築一式工事は7,000万円)以上の場合は、工事現場に常駐…> Read more

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2020,8,8主任技術者とは?

建設会社が工事を施工する際に、請負金額の大小や元請・下請に関係なく、工事現場に必ず配置しなければならない建設業法で定められた施工管理など技術的な責任者のこと。建設会社に、正社員などで直接雇用されていることが条件である。   ただし工事の元請で、下請に外注する金額の合計が4000万以上(建築一式工事は6000万以上:2020年4月現在)になる場合は、主任技術者に代えて「監理技術者」を配置しなければな…> Read more

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2020,8,5特記仕様書とは? 標準仕様書とは?

工事を施工する際に、その工事だけに適用される発注者の指示事項を記した書類が特記仕様書である。仕様書には、図面に表示できない内容(施工方法・工期・試験方法・安全管理など)が記載される。   どの工事にも共通する内容(生コンの打ち方、コンクリートの試験方法、安全管理方法など)が記載されたものが標準仕様書である。   特記仕様書は一つの工事ごとに、標準仕様書は発注者ごと(国土交通省、東京都など)に作成さ…> Read more

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