「企業研究」のコツとは?

2019.07.03

ライズ 採用担当です!

 

求人応募する際に「企業研究」してますか?

 

代表取締役名、従業員数や売上高、経営理念や事業内容などを

調べるだけで満足していませんか?

実は、これは単なる情報収集をしているだけなんです!

 

「企業研究」とは、収集した情報をさらに掘り下げて、

「企業が求めている人材はどのような人材か」を研究するということです。

 

この「求めている人材」=「企業に貢献し、利益をもたらしてくれる人」

正しく把握しておけば、自分の言葉で志望動機を作るもとになり、

内定を勝ち取る可能性がグッと上がります。

 

 

 

企業が求める人材とは!?

 

 

例えば、ある企業はA という事業をしています。

A という事業を発展させるためには B という人材が必要です。

また、その企業は将来 C という事業をしようと計画しています。

将来 C という事業を起こすには D という人材が必要です。

 

 

 現在の事業A ⇔ 求めている人材B
 将来しようとしている事業C ⇔ 求めている人材D

 

つまり、この企業は「 BD 」のような人材を採用したいと考えている

とわかります。

 

企業研究は A や C といった会社の事業や実績を調べることが

終わりなのではなく、企業が求めている

人材 B や D を知ることがゴールなのです。

 

”現在の事業”という表面的な情報で企業研究を終えてしまうのは

意味がありません。

企業研究の目的は「企業が求める人材を知る」ためである

ということを覚えておきましょう。

 

 

 

企業の現在を知るための3つのポイント

 

 

企業の現在の事業を知るために、以下の3つを押さえましょう。

 

①企業の基本情報
②誰(どこ)に対してどのように売っているか
③どんなライバルがいるのか

 

 

1. 企業の基本情報

 

企業の基本情報を知るには、はじめに企業理念を押さえましょう。

企業理念とは、企業がありたい姿や何を1番大切にしているのかを

わかりやすく言葉にしたもので、企業の大まかな行動指針をつかむことが

できるのでおすすめです。

 

 

2. 誰(どこ)に対してどのように売っているか

 

次に押さえるべきは企業のお客様です。

 

お客様が、

「なぜ他の企業ではなく、わざわざその企業のモノを買ったり、

サービスを使うのか」を考えることで、企業が大切にしていることや

強みがわかります。

 

 企業の強み例
 ・製品の質が他より優れている
 ・価格は他よりも安い
 ・SNS等のプロモーションが優れている

 

企業の強みを理解することで、企業が何を大切にして成長してきたかが

わかりますので、しっかりと押さえましょう。

 

3. どんなライバルがいるのか

1業界に1企業だけということは少なく、

1つの業界には様々な企業が競いあっています。

あなたが志望する企業にもライバル企業があるはずなので、

自分が志望する企業とライバル企業を比較してみてください。

比較することで志望企業は他と比べてどこが優れているのか、

またどこが劣っているのかがより明確になります。

 

 ※広告業界の例

 

 

企業が抱えている改善点があれば、自分が企業の社員になったつもりで

「自分だったらどのように解決するのか」を考えてみてください。

面接で聞かれることがあり、企業はこの質問を通してあなたの考え方、

どれだけ本気で入社したいのかを知ることが目的です。

 

 

企業の基本情報、お客様、ライバルの3つはどれも

重要なポイントなので、1つも欠かすことなく調べましょう!

 

次回は、「企業の将来を知るポイント」をお伝えします!!

 

S.Y

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