現場の動物たちpart4?

2020.11.26

こんにちは!株式会社ライズです。
この時季、日を追うごとに太陽?が出ている時間が短くなっています。つい憂鬱な気分になりがちですが、日光を浴びるのは朝のスッキリとした目覚めや心身の健康にも大切なので、晴れの日は積極的に活動して心も身体もリフレッシュしていきたいですね。
(外に出る時は防寒対策感染対策をお忘れなく!)

 

さて、久しぶりの『現場の動物たち』のご紹介です♪
今回は「猿?」、「モンキーレンチ」です。
モンキーレンチとは、ボルトを掴む部分の幅を変えられる調整式の工具で、一本でサイズが大小あるたくさんの種類のボルト・ナットを締めることができます。
建設現場に限らず、日曜大工や自転車、バイクのメンテンナンスなどをする方は使うのでご存じかと思います。家庭でも使われている、比較的身近な工具ですね。

名前の由来は、
1. この工具の原形を発明したCharles Moncky氏の名前に由来するという説
  1858年頃発明した自在レンチがこの形に近いそうです。
  また、名前のスペル「Moncky」が猿の「monkey」と間違えられたとも…。

2. モンキーレンチの下アゴを閉じた状態がサルの横顔に似てるから。

猿の顔?に似てる…?

3. 配管工が油(グリス)まみれで天井に張り巡らされた配管をぶら下がりながら
  修理していたことから、彼らは「グリスモンキー」と言われており、そのグリ
  スモンキーが使っていたから。
などなど、諸説あります。

 

「モンキー持ってきて」とか「モンキーどこ?」というような使い方をするわけですが、『山から逃げた?が迷い込んだわけではない』ということですね。

 

ちなみに、JISでの規格名称は「モンキレンチ」となっており、伸ばさないそうです。また、英語では「adjustable wrench(アジャスタブルレンチ)=調整式レンチ」と呼ぶそうです。

SZ・TM

 

☆今までの動物たちはコチラ☆
現場の動物たち(=^・^=)
現場の動物たち?
続・現場の動物たち?
現場の動物たち(=^・^=)part3

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