心のキャッチャーミットを持って

2020.11.13

こんにちは!株式会社ライズです。

11月も半ばとなり急激に冷え込むようになり、本格的な冬到来となってきました。
これからはコロナだけでなくインフルエンザも流行ってくるので、体調管理をしっかりしないといけないですね。

 

さて、現場社員に近況(仕事の状況、困っていることや悩みなどがあるか)をヒアリングしていますが、完全テレワークが続いている社員もいたり、状況的に配属先に訪問するのが依然難しい為、主に電話で行っています。

直接会えば、表情や全体の雰囲気で今の様子や以前からの変化、話しだけでは出てこないこと(これが重要)がわかりやすいですが、電話では当然見ることができないので、声だけでそこを掴まなくてはなりません。今まで以上によく聞いたりこまめに連絡を取り、会っている時と同じように社員の様子を知るように、様々な「思い」を想像するように心がけています。

 

とはいえ、CSに来て1ヶ月の駆け出しの私、もっといいヒアリングの仕方やポイントがあるのでは…と思い、「リーダー」の役職についている社員にヒアリングした際に聞いてみました。
ライズでは、現場社員の「横」のつながりとして「チーム制」というのがあり、リーダーはメンバーのお兄さん・お姉さん的存在としてメンバーを気遣ったりフォローする役割です。日頃、新入社員などから相談を受けたり身近な立場でアドバイスしたりと頼もしい存在。社員としてそして話を聞く側でもあるので、よく知っているはず!

 

やはり、「話をよく聞くこと」が大事だそうです。

 

特に悩みや不安については、勇気を出して打ち明けていたり、誰に言っていいのかわからなくて困っていたり、話していることの後ろに本当に伝えたいことが隠されていたりすることが多いと思います。
また、話すだけ(聞いてもらう)だけで頭や気持ちが整理されて落ち着くこともあると思います。

 

心のキャッチャーミットを持って、これからも色々な「思い」をキャッチしていこうと改めて思いました。

SZ・TM

 

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千葉県松戸に本社を置くライズは
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