建設重機あれこれ  舗装工事編

2020.05.20

皆さんこんにちは!ライズです!

今日は皆さんに道路舗装の現場で良く使う建設重機について説明したいと思います。よく見るものから余り見ないものまでありますが、今日はポピュラーなものを紹介したいと思います。

 

その1 バックホー

キャタピラに油圧式シャベルが操縦者側に向けて付いている建設重機です。ショベルの向きが操縦者側に向いているため、ショベルを引き寄せるように掘削します。そのため土中のように地面より低い場所を掘削するのに向いています。舗装の現場では、アスファルトを剥がすのや、新しく敷くアスファルトを撒くのに使います。因みにユンボと呼ばれることもありますが、こちらは「レンタルのニッケン」という会社の登録商標です。

 

その2 ダンプトラック

土砂などを運搬する車輌。工事現場だけでなく、一般道路でもよく見かけますね。大きさが色々あり、工事の規模や現場の広さなどにやって使い分けます。舗装工事が増える時期などでは手配するのも大変だったりします。舗装を主にやっている工事業者の中には「ダンプの手配が舗装屋の仕事の要だ」なんて言ったりする人もいます。舗装工事での主の使用用途はアスファルト、砕石などのの運搬に使います。

 

その3 振動ローラー

振動ローラーとは土砂に圧力をかけ、踏み締め固める重機です。振動ローラーで通った後の路面は固く締まり、人や車両が通りやすくなります。道路舗装では舗装を敷く前の路盤や、敷きならしたアスファルトを締め固めるのに使います。この作業を現場では「ローラーで踏む」と言ったりします。この踏む作業にもローラー操縦者の上手い下手があり、ただ単純にアスファルトの上を行ったり来たりしている訳では無いんですよ。

 

以上、舗装工事に使う建設重機でした。

UI.TS

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