〒271-0092
千葉県松戸市松戸1307-1
松戸ビル16階
JR常磐線・松戸駅西口 徒歩約3分

事業カテゴリ

サービス分野

土木
道路、橋、鉄道、空港、港湾、公園、堤防、トンネル、上下水道、ダムなど社会生活に不可欠なインフラ整備の分野です。
建築
ビル、マンション、商業施設、通信タワー、学校、病院、競技場、体育館、戸建住宅、店舗など住む、働く、学ぶ、療養する等、人のさまざまな活動において必要になる建物の分野です。
設備
建物等の給水、排水、浄化槽、衛生器具などの衛生設備と、温度、湿度、気流、清浄等をコントロールする空調設備の分野です。
電気
建物等の送配電線、配電盤、発電設備、引込み線、照明設備など電力全般に関わる設備の分野です。

現場管理

建設プロジェクトにおける現場マネジメント業務として、建築・土木・設備・電気などの施工を管理し(品質管理、工程管理、安全管理、出来形管理、出来高管理、原価管理など)発注者や設計者の意図や方向性、想いを理解して業務を行います。有資格者は、各分野の1、2級施工管理技士を中心に、技術士、建築士、RCCM、測量士等が在籍しています。

設計・CAD

建造しようとする建築物・土木物に対する諸要求・諸条件等を調整しながら、企画・調査・基本計画・基本設計・詳細設計・実施設計・工事監理などのフローに基づき実施していきます。用途に応じ、その形態・構造・材料・設備・工事方法・費用などを総合的に決定し、工事実施のために必要な設計図・仕様書・工事予算書等の設計図書をCADを使用しながら作成します。

発注者支援業務

ライズは発注者支援業務が中心事業

弊社は、発注者支援業務をスタート事業として会社が創設されました。国が行う発注者支援業務の創成期にあたる昭和後期より、弊社の現代表自身がこの業務を旧建設省や住宅公団で行うほど注力し、現在に至るまで弊社の中心的な事業となっています。
業務は、工事監督支援、積算技術、技術審査、道路許認可など主に土木系に分類され、官公庁組織の中で実施されることが特徴です。

発注者支援業務とは?

発注者支援業務は、一般の方は勿論のこと、建設業界でも東日本大震災の前までは、あまり知られていなかった業務です。国や都道府県、政令市、特殊法人など官公庁関係の組織の中で、公共事業や工事発注に伴って発生する工事の積算や検査などの業務を、発注者の職員(公務員等)に代わって行うものです。その性質上、基本的に補助的業務という位置づけになっています。

公共事業(公共投資)は、1990年代初頭のピークから2010年頃までの十数年間でほぼ半減したと言われますが、昨今のコンプライアンス強化や公務員の実質削減、また東日本大震災の復興需要やインフラの老朽化等の影響により、相対的にみた公共事業費の減少とは反対に、官公庁関係の組織では事業を行うための業務量は増える傾向にあると言われています。(国土交通省が従来の積み上げ型積算方式を、より手間のかからないユニット型の積算方式に方向転換した事なども、官庁の業務量が増加していることの表れといえます。)

従来は職員が行う工事発注の為のさまざまな業務を補い、なおかつ「民間で出来る業務は民間に」という国の方針のもと「発注者支援業務」は生まれました。建設コンサルタント業務として分類され、各公共機関等から発注されています。まさに名前の通り、公共事業の「発注者」を「支援」するための「業務」といえます。

PAGE TOP