転職で年収を上げるには?

2019.07.18

ライズ 採用担当です!

 

「今の年収に満足していない、、、」

年収を上げるために転職活動をしているという方はとても多いと思います。

今日は、年収がアップしやすい業界・業種についてお伝えしていきます。

業界や職種によって年収の相場は異なるため、年収アップを狙う方は
転職前の入念な調査をしておくのがおすすめです。
まずは年収がアップしやすい業界・職種の傾向や背景を確認しましょう。

 

1.年収がアップしやすい業界と背景

 

年収がアップしやすい業界に共通している傾向としては、
「人材不足が懸念される業界」で年収がアップしやすいといえます。

また、個人のスキルや経験、専門知識に頼る割合が高い業界や、
AIの導入や機械化で効率化することが望めない、「人頼り」の業界でも
年収が高くなる傾向があります。

 

2.年収がアップしやすい職種と背景

 

年収の相場が高く、最も年収がアップしやすいのは金融関連の専門職で、
次はIT、インターネット・通信関連職医療系の専門職です。

どちらも高い専門性を求められる職種であることに加え、
医療や介護・福祉などの分野は、今後ますます社会の高齢化が進むにあたって
市場規模の拡大が見込まれています。

そういった職種では人材の奪い合いになっていることもあり、
年収アップにつながりやすいといえます。

職種別の平均年収については、こちらのランキングをご覧ください。

 

 

3.転職で年収アップに成功するコツ

 

①年収水準がより高い業界へ転職する

 

転職する年齢や保有するスキル・経験などにより年収アップが可能になります。
年収アップに重きを置く場合は、できるだけ年収水準が高い業界を選定することが大切です。

 

②実力・実績評価型の企業に転職する

 

どんなに高いスキルを持っていても、年功序列の評価制度を取り入れている
企業では、中途入社した社歴の浅い方は高い評価を得られないこともあります。

実力や実績により評価が決まり、その評価により給与が決まる企業や、
インセンティブなどを導入している企業を選ぶことをおすすめします。

 

③福利厚生や手当など給与以外の労働費用を確認しておく

 

年収をあげることを考えるとつい「基本給」の部分で見比べてしまいがちですが、
「福利厚生」や「手当」を計算に入れることも大切です。

例えば、家賃手当がある会社とそうでない会社では、家賃手当がある会社の方が
その金額の分だけ自分の給与から家賃に充てる金額を減らすことができます。

基本給が低く見えても手当で貰える給料が増えるということも覚えておきましょう。

 

その他、
転職先の企業の業績も事前にチェック
転職後の貢献度について企業に伝える

 

上記コツを参考に、皆さんが転職で年収アップに成功することを
応援しております!!

 

S.Y

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