「自己分析」の次は「他己分析」もオススメ!

2019.06.19

ライズ 採用担当です!

 

 

自己分析とあわせて行なうべき「他己分析」について紹介します。

 

前回、自分の強みや弱みを知るために「自己分析」を紹介しました。

自己分析は大切なプロセスですが、

自分で行うため正しい分析ができない恐れがあります。

 

 

対して他己分析では、第三者に自分を分析してもらいます。

他人が評価することで客観的なデータが手に入るため、

自分を深く知るきっかけにもなるんです。

 

他己分析のメリット

 

 

1.客観的なデータが得られる

客観的な評価が手に入るので、

説得力のある自己PRやエントリーシートの材料になります。

 

2.自己分析が正しいかどうかの判断になる

自己分析が合っているかどうかの判断になりますし、

目を背けがちな短所にも気づけます。

 

3.自分の知らない強みがわかる

新たな自分の強みを知ることが出来ます。

就活は何かと不安になりがち。

自分の強みを知ることで自信にもつながるので、

就活に前向きに取り組めます。

 

 

    

 

 

他己分析のやり方

 

1.他己分析の依頼相手を選定

ポイントは、
・「なるべく多くの人に依頼すること」
・「依頼する相手の年齢・関係性など分散させること」です。

「親しい友人」「家族」「職場の同僚」「職場の上司」など、

さまざまな人に依頼することで、多角的な意見を得られます。

5~10人を目安として、なるべく多くの人に頼みましょう。

 

 

2.質問事項の用意&ヒアリング

依頼相手が決まったら、ヒアリングを行ないます。

事前に質問事項を用意することがポイント。

下記の例を参考にしてみてください。

 

 □私の長所は?
 □私の短所は?
 □私の第一印象と今では印象が変化した?
 □改善すべき部分は?
 □私が伸ばしていけると思う部分は?
 □私の性格を一言で表すと?
 □私にはどのような仕事が向いてる?
 □私の印象的なエピソードは?

 

 

3.自己分析と照らし合わせ、改善する

ズレている点は、自分と他者間でのギャップ。

耳が痛いこともありますが、

しっかり結果を受け入れましょう。

また、ズレを把握して終わりではなく改善することがゴール。

自分では強みだと思っていた点でも、

否定意見が多ければ、言動を見直すべき場合があります。

 

 

 

まとめ

他人に分析してもらうことは恥ずかしいですし、

時にはショックを受けることもあります。

しかし、転職活動では自分について正確に把握しているかどうかで

結果に大きな差が出てきます。

就活では、説得力のあるアピールが重要なので、

「自己分析」&「他己分析」を自己PRに活かしてみてください♪

 

 

S.Y

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