2020,8,5スマートシティとは?

ビックデータや、ICT(情報通信技術)、AI(人工知能)などの先端技術を利用して、資源やエネルギーを効率的に使った、環境に配慮した都市のこと。   家庭ごとに使用した電力量をチェックするシステムを設置し、電力供給を分散させて省エネ化を図ったり、街を走行する全ての車両の位置情報からAIが目的地までの最適ルートを決定することで渋滞が無くなり、車両燃料費の低減を図る、などの例がスマートシティの代表的なイ…> Read more

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2020,8,4プレキャストコンクリートとは?

コンクリートを、現地で生コンを流し込んで作り上げるのではなく、工場などで事前に製造したコンクリートのことで現地に運搬して組み立てるのが一般的である。ここでの、プレ(pre)は「事前に」、キャスト(cast)は「流し込む」といった意味。   現地で組み立てるのではなく、すでに製品として完成しているものが、コンクリート2次製品である。道路の縁石や排水に使われるL型側溝などが代表的な2次製品である。  …> Read more

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2020,8,4特殊車両とは?

車両の幅、長さ、高さ、重さ、などが、道路や橋、トンネル等を走行するための制限値を超えた車両のこと。荷物を積んだ状態で制限値を超えても特殊車両となる。   特殊車両で道路を走行する場合は、道路管理者(国道なら国、県道なら県)に申請をして許可を得なければならないため、普通の乗用車のように自由な時間に自由に道路を走行することはできない。   ※全日本トラック協会HPより   ※国土交通省HPより

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2020,8,3工事費用の内訳

国土交通省の公共土木工事の費用の内訳を、かなりザックリですが図にしてみました。 国交省の資料がH20年度のものしかないので、ちょっと古いですが国の公共工事については10年経ってもそうそう大きな違いはないと思います。     ※構成割合は国土交通省HPの資料より      

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2020,8,3直接工事費とは?

工事に直接必要になる、3つの主要な費用のことで、略して直工(チョッコウ)と呼ぶ。クレーンやバックホウなどの「機械費」、大工や左官など職人の「労務費」、コンクリートや鉄筋などの「材料費」がこれに当る。(機械、労務、材料の頭を文字をとって「キ・ロウ・ザイ」と呼んでいる。)    工事の費用はこれ以外に、工事用フェンスや現場事務所、警備員、現場監督などの人件費、仮設道路など、工事に間接的にかかる経費「間…> Read more

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