2021,1,25有って無い 建築工程 設備泣く

ゼネコンの団体である日建連(日本建設業連合会)が、 「建築技術者向け設備工事ポイントシート」なるものを作成しています。    以前同会は若手の設備技術者向けに【設備工事ポイントシート(若手向け)】 を作成していますが、それにをベースに今回は”建築技術者向け”に ”設備工事”の工事ポイント集をつくってます。   で、今回のシートの冒頭には、こう書かれています。   「建築工事作業所では、一般的に…> Read more

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2021,1,25「公共事業労務費調査」とは?

公共工事費の算出に必要な技能者(職人など)の労務単価(公共工事設計労務単価という)を決めるために、国土交通省と農林水産省で毎年行っている、技能者の賃金調査のこと。   毎年10月、国土交通省、農林水産省、都道府県、政令指定都市などの1000万以上の公共工事を対象に、工事に従事した全ての技能者の賃金を元請、下請(警備会社を含む)を問わず47都道府県、51職種ごとに調査している。(2020年…> Read more

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2021,1,25「公共工事設計労務単価」とは?

官公庁等が公共工事の費用(予定価格)を積算するときに用いる職人など技能者の労務単価(日額)のこと。   毎年見直しており、前年の秋頃に工事をする民間工事会社の賃金を調査(公共事業労務費調査という)し、そのデータを踏まえて翌年の2~3月頃に単価を決定する。   公共工事を数多く発注する国土交通省と農林水産省が主体となって調査し、2021年2月時点で51職種を47都道府県別に単価を…> Read more

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2021,1,23「建設工事受注動態統計調査」とは?

国土交通省が毎月行っている国内の建設工事についての調査で、建設業者の工事受注額を、元請・下請、公共・民間、土木・建築などの種別や発注機関、工種、請負額ごとにデータ化し公表している。      大手建設会社50社を対象としたものと、完成工事高1億円以上の建設業者から完成工事高規模に応じた約12,000業者を無作為抽出したもの、の2通りがあり、後者は推計値である。           (国土交通省の案…> Read more

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2021,1,22建設コンサルタント業務、平均2800万、指名7社、入札競合3社

  先日書いた、 2019(令和元)年度・国土交通省「直轄工事等契約関係資料」には、 建設コンサルタント業務の実績も掲載されています。   ま、要するに公共工事の調査や設計など「業務」の話です。 先日は「工事」だったので、今日は業務をキリトリしてみました。   以下は、1年間に国交省が業務で契約した実績のピックアップです。 例によって入札方式でデータが分類されています。    □一般競争入札  ・…> Read more

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